auひかりはホームゲートウェイの構造に注意しよう

今までフレッツ光を利用していた人にとって、auひかりを同じだと考えている人も多いでしょう。

しかし、回線終端装置とホームゲートウェイについては、NTTの光回線とは異なるので、違いを理解した上で契約することが望ましいです。

 

なぜなら、NTTの光回線は光コラボレーションモデルが登場した後であっても、基本的にPPPoEという方式でインターネットが行われるので、インターネット接続時にはプロバイダーからの接続情報を設定する必要があります。複数のプロバイダーとの契約を行って、接続情報をホームゲートウェイで切り替えて利用することも可能です。

 

しかし、auひかりでは、回線終端装置とホームゲートウェイは別の装置として提供されているので、ホームゲートウェイにプロバイダー接続情報が書き込まれた状態で届きます。プロバイダーと光回線が常に一体となった契約となっているので、プロバイダーを複数契約することは出来ません。

 

接続については工事完了後に、auひかりならば図の通りに繋げばIDやパスワード入力を必要とせずに接続出来るので、面倒な設定が無いというメリットがあります。

 

しかし、手軽にプロバイダー乗り換えが出来ず、ホームゲートウェイで設定出来る項目も限られているので、細かいアクセス管理を行なう使い方には向きません。auひかりは、工事完了後に繋ぐだけでインターネットが手軽に出来ることを優先する人に向いているので、頻繁にプロバイダーを乗り換えたり出来ない点に注意が必要です。

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